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やっぱりテーマは『パラレルワールド』

ここ1年と少しの間で、ぼくのまわりではやたらと「パラレルワールド」という言葉をよく聞くようになったんですよ。みんなの周りではそんなことない?
昔っからある概念だし、けっこう前から映画やアニメ、ラノベなどでも多く取り上げられてきた題材にもかかわらず、ここ最近はやたら目にする。
なぜか?
そりゃもちろんぼくの本の影響によるもの
……だったら嬉しいのだけど、実際のとこは、ぼくが興味がある情報を脳が無意識にあちこちから収集してるのだと思う(笑)
レクサスが欲しいなと思えば、やたらとレクサスばかり見かける。
それは、砂漠の砂つぶのように世に溢れている数ある情報の中から、脳がレクサスの情報をサーチして見つけやすいようにしてくれてるから。
同じように、例えばあなたが
お金を稼げるようなりたい
仕事にやりがい見つけたい
ステキなパートナーに巡り会いたい
そういったことに関心をもって、“キチンと”意識を設定すれば、今のあなたにちゃんと必要な情報や出会い、出来事をあちこちから厳選して「こんなんどうですかね?」と提示してくれるわけだ。
看板、通りすがりの人の会話、ネットで検索したキーワード、映画のセリフ、ブログやニュース記事、壁のラクガキなどなど。
一見、どうでも良さそうな、ありとあらゆるところから、偶然を装って、ちゃんと脳は拾い集めてくるんだ。
おっと話しが逸れた。またためになることを書きそうになった。
でね、もしあなたがパラレルワールドて言葉をよく見かけたり聞いたりするのなら、それはあなたが多少なりともパラレルワールドに関心があるから、脳が無意識のうちにパラレルワールドの情報をあちこちから拾い集めてきてるのだ。
で、これが「興味はまったくないけど、実際にあちこちの界隈で目にする頻度が高いんだよね」というレベルまでなると、そのときはブーム到来てやつで、個人の範疇を超えて集合意識がそこまで広がっていってるということなんだろうけどね。
このあたりのことについては、ちょっとめんどくさくなったので乱暴に説明したが、まあそんな感じだ。
そのうち書籍検索したらパラレルワールドてタイトルの本もわんさか出てくると思うよ。というかもう出てきてるよね。
でも面白いことに、ぼくの本が発売されるまでは、タイトルに『パラレルワールド』という名のついた作品はそんなになかったんですよ。
実は、タイトルが『パラレルワールドで待ち合わせ』に決まった理由のひとつには、『パラレルワールド』をタイトルにつけてる本が当時そんなになかったからというのもあるのです。
ほら、検索したらトップに出やすいから(笑)
パラレルワールドって、まるで次元上昇のように、自分の世界が大きく変わったときだけではないからね。
本に書いた通りですよ。
選択と決断の数だけ
可能性の数だけ
そしてそれが各々の人に無限に存在する、ぼくはそう思ってます。
今、時計をチラッと見る、見ない、ただそれだけで世界は分岐する。
そういう世界です。
でもその中でも、人生の中でスッゴイ大きな選択と決断の機会ってのは、今までの世界から大きく分岐するときなんだよね。
鼻毛を一本抜く、抜かないでは世界はそんなに変わらないけど、核ミサイルのボタンを押す、押さないでは世界の筋書きが大きく変わるってこと。
そういった、パラレルワールドの話しをします。
「ああ、ぼくが死んだ世界が他に存在するんだな」という記憶をもって、この世界に還ってきた話しです。
今まで生きてきた世界と限りなくそっくりの別世界に還ってきたという話し。
またそれだけではなくて、
限りなくそっくりの、別のぼくに入れ替わって還ってきたという話しです。
ここね、本でも詳しく触れてないんですよ、香ばしすぎて(笑)。
でもほんとはもっと深く掘り下げて話したいんですよ。
そんな機会もそろそろ作っていきますからね。

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