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一旦ここで整理してみよう

ぼくが体験した、「臨死体験」と「パラレルワールド」の話しが混同されやすいので、 一旦ここで整理しよう。
あのね、
●臨死体験
●幽体離脱(体外離脱)
●パラレルワールド体験
ついでに言うと
●UFOに乗った体験
 これらは全部別もんの体験だからね。
一冊ん中に全部詰め込んでるから、すべて臨死体験してるときに体験したものと思ってる人もいらっしゃるんだけど、それぞれ別もんの話しです。
まず臨死体験では、何もない『無の世界』を体験したのですね。俗に言う「あの世」のようなものです。
当たり前だけど、そこに天国とか地獄とかの概念はない。今世で良いことして天国行くとか悪いことして地獄とか全く関係ない世界。そういうのは人間が考えた世界だからね。
何の概念すら存在しない、ただの無の世界。生も死もないって感じ。
なんかごめんよ、ワクワクしないもので。
次に、「幽体離脱」というのは、自分が横たわっている姿を体の外からから見てた時の体験だった。臨死体験とは違うものです。その前段階みたいな感じなのかな。肉体と魂が分離するときに起きてる現象なのかな。。。なんだろうね、ぼくにもまだよくわかってない。不思議だよね。
そして『パラレルワールド』というのは、これも臨死(死にかけ)ではなく、ぼくが助からなかった世界が、今いるこの世界の他に、存在するというということ。ぼくが体験したパラレルワールドはそういうものだった。
自分が実際に助からなかった瞬間の記憶を持ったまま、この世界に帰ってきたんですね。
あくまでぼくが体験したパラレルワールドの考え方でいうと、人は死にません。
死んだ瞬間、死んだ世界線と生きてる世界線に分岐する。ゲームオーバーの世界とまだゲーム続行中の世界。
そのとき、意識は生きてる世界のほうに移行するわけ。だって、死んだらその世界の自分の意識は消えてなくなるでしょ。
そういう意味で、人って死なないんだよね。
じゃあパラレルワールドって本当に実在するのか?って話しなんだけど、体験上はそう思ってる。
でも間違いなく存在すると断言は出来ない。
パラレルワールドもまた、人間がつくった概念にすぎないのかもしれないし。
まあどっちにしろ、この世界はあきれるぐらいにありとあらゆるものが、自分の思い通りに創造できるっぽいので、どっちにしろ自分の意識次第で世界は自由自在につくれるんよね。
だからぼくは、「この世界は常に分岐して移行する」というパラレルワールドの感覚を体感的にもって生きるようになって、とても楽になったんですよ。
その感覚を少しでもやかりやすく伝えられたらいいなと思ってます。
というわけでこれからも
●そもそもパラレルワールドて何なワケ???
●別の世界に移行する感覚てどんなんだろう?
●時間の流れはどうなってんの?
●その時、何が起きているんだろう?
●それって特別なことなの?
●望むパラレルワールドに行く方法てあるの?
●ぶっちゃけ、それうまく活用する方法とかないの?
そういったことなどを実体験を交えてぼくの言葉でお話ししていきます。
可能性の数だけ存在するというのが、ぼくが考えるパラレルワールド。

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