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世界は自分が好きなように乗り換えられる

もう何度となく話してることだけど、人間って意味不明な話しでも6回聞いたら受け入れられるらしいので、また言うけども

やっぱりこの世界って自分が好きなように乗り換えることができるようです。

ぼくはそれを何の疑いもなく信じてるので、次から次へと自分が望みどおりの世界へ乗り換えていってる。じゃあなんでも自由自在に手に入っているのかというと、もちろんそんなことはないです。

逆にね、もしもなんでもかんでも簡単に手に入ったら、面白くなくない?

昔ね、ファミコンで『グラディウス』ってシューティングゲームがあったんですよ。
裏コマンドを入力すると最強モードでスタートするの。だからあっさりゲームクリアしちゃう。
これ一度やってしまうとね、ゲームが一気にしらけちゃうんですよ。もう二度とやる気が失せてしまうのね。
簡単に手に入るとしらけちゃうんです。

だから、叶えた先の未来なんかよりも、叶えるプロセスこそ楽しいんですね。
ロールプレイングゲームだってそうでしょ。レベル100でゲーム始まったらなんの感動もない。

少しずつ少しずつ、小さな成功体験を積み重ねながら山頂を目指していくんです。それでも気づけばいつのまにか、なかなかいい眺めを観るとこまで登ってたりするものです。

そしてまだ見ぬ山頂をまた目指すのです。

たまに転げ落ちますが、リスク込みでの楽しみです。無謀な登り方さえしなければ命を落とすことはないです。

まあもし仮に命を落としたところで、その世界では死んだというだけで、意識は別の世界に移行するので、そういう意味じゃ人は死なないように出来てます。

あ、ぼくですか?
死んだみたいですよwww
ええ、臨死じゃなくて、死んだそうです。

ぼく自身、そういう感覚は残ってるし、色んな感覚の強い方が「あのとき、あんた死んだよね?」と言うのでたぶんそうなのかもしれませんw

でもこうして生き返ってきてるでしょーが。てことはですよ、やっぱ人生って乗り換えられるんですよ。
ぼくが特別なんじゃなくて、たまたまぼくは体感覚が残っているというだけ。みんな世界を乗り換えながら生きている。

今自分が住んでいる地球を、粘土細工のように絶えず創り変えながら生きているんです。
恐れも不安も持ったまんまでいいので、そろそろ「この世界は自分が好きなように乗り換えることができる」と信じて生きてみるのもいいですよ。

ぼくはずいぶんと生き方が変わったし、今の自分は嫌いな部分も含めて大好きです。

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