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なぜ映像をイメージして伝えるか

講座やメルマガでは話してるけど、文章を書くときやトークイベントで自分の体験を話すとき、ぼくが常に意識していることは、映像を相手に送るイメージで伝えています。常に意識というよりは、無意識にやっています。
ああ、なんか真面目な語り口から入ってしまったのでつまんない流れだけどもそのまま続けるね。
ぼくがミュージックバーを経営してたとき、店のスピーカーを製作してくれた職人さんから教わったことがあります。
CDプレーヤーよりも、DVDプレーヤーでCDをかけるほうが音がいいんだって(全てではないし、音は好みがあるので一概にはいえないとあらかじめことわっておきます)。
それは、DVDプレーヤーのほうが送り出す信号の量が違うかららしい。だからぼくの店ではDVDプレーヤーでCDをかけてたんです。
これはプレーヤーとアンプを繋ぐオーディオケーブルにも言えることで、オーディオケーブルって普通はスパゲッティの麺くらいの細いやつでしょ。一本数百円のものが殆どなんだけど、本格的なものになると讃岐うどんより線が太い。中には一本数万円〜数十万円するものもある。
ちなみにぼくが使ってたケーブルは二本で50万円ぐらいだったそうです(笑)「だったそうです」と言ったのは、職人さんがモニターとして何本も店にくださったから。
で、送り出す信号の量が多いと、それだけ音の伝達スピードが速くなる。伝達スピードの速さは音にリアリティが増すらしい。
「ならば、映像を意識して伝えると臨場感が出るかも」と意識しはじめたのは、おそらくその頃からからかもしれんね。
それと、ぼくが習得した“あること”の師匠からも教わったのですが、映像でイメージしたものを相手に送ることを常に意識するようにと教わりました。
その理由は、やっぱり映像を相手に送るほうが、速いスピードでかつ相手に届くんです。しかもそれは物理的な変化をもたらす。イメージを相手に送り、具象化させていけるんですよ。
何言ってるか、ちょっと意味わかんないかもしれませんが、詳しいことはトークイベントなどでお見せしてるので、ご興味あればいらしてみてください。
映像を意識して伝えると、カジュアルなトークイベントでは臨場感をもって楽しく聞いてもらえるし、講座では受け取る側の密度が濃くなります。右脳的な理解も手伝うからなのかなと、ぼくは認識してるけどもね。
「映像で意識しながら取り込む」って、願望実現には欠かせないコツだとぼくは思ってますよ。興味がある人は、試してみてください。
はじめはうまくやれないかもだけど知らず知らずのうちに慣れてくるよ。

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