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誰でも未来予知ができるワケ

いつも口がすっぱくなるぐらい(実際にはなってません)に言ってることですが、どうやら人って誰でも未来を知ってるみたいなんよね。
スピリチュアル的な説明をするのもなんか癪なので、もうちょっと賢そうに説明するね。
とか言ったら「それじゃまるでスピリチュアルがバカみたいじゃないか」とかすぐ突っかかってくる人がやってきそうなので、先に断っておきますが、そうではないんだよ。
精神性の話しではなくて、実際に科学的な実験をして証明されたんだよって話しなわけです。
それにぼくはね、賢く説明するわけではなくて、あくまでも、さも“賢そうに”説明するのです。
賢いわけではないからね。
てことで、じゃあ話しを続けるね。
人が体を動かすときというのは、脳が体に命令をして動く、そう思っている人がほとんどではないだろうか。
例えば
目の前に置かれたコーヒーカップを右手で取ろうとするとき、脳が「右手を動かしてカップを取れ」と命令して、右手が動くというもの。
と・こ・ろ・が
実際には、脳が右手に動くように命令するよりも早く、右手はすでにコーヒーカップを取る準備をしているのだそうだ。
脳が右手に命令するのはその後。
右手がカップを取る準備をしてから、その後に脳が右手に命令を送り実行するまでの時間差はだいたい0.3秒くらい。
つまり、脳が指令を出すよりコンマ数秒先の未来を、体は知ってるってわけ。
これは、80年代の後半にイギリスで科学的な実験をおこなって証明されたとたしか記憶しています。
じゃあさ、
体が脳からの命令より早く、動く準備をしてたってこのは、脳以外のいったい誰が命令したの?ってことだよね。
なんでカップを取ることを、右手は先に知ってたの?ってこと。
これは突き詰めて考えていくと、人って未来を知ってなければ、そもそも体は動かないんじゃないかなと思うんだよね。
体は、知ってる未来に向かって動く準備が出来ている。
ということはだよ、ここからがとっても大事なことなんだけど
脳は知ってる未来に合わせて行動するよう命令をすればいいだけ。
でも、過去の経験からくる思い込みが「いやいやそんなはずはない」などと否定して、瞬時にできないやらない理由を探して、体が知ってる未来と真逆のことやらそうと邪魔をする。
でもほんとはね、もう一度言うけど、誰もが少なくともコンマ数秒先の未来を知っているんだよ。
だから、思考が邪魔をして行動できないとき、コンマ数秒前の直感で感じたことを思い返してみたらいいんです。
それこそが「あなたの体が知ってる未来」ってこと。あなたにとっての『ご神託』てやつ。
あくまで“あなたにとっての”ね。
神がかりでもなんでもなく、科学的な分野のお話し(たぶんだけど)。
だから、「わたし、未来が見えるのよ」とかいう人たちは普通の人よりもまだ先の未来が見えるってだけのこと。
そんな人たちを笑うことは出来ない。おいおいほんとかよと疑う気持ちもわかるっちゃわかるけども。
だってそれって、2歳の子どもがウサイン・ボルトが走ってるのを見て「それはなないわ」と笑ってるようなもの。
どうだい、今日はちょっとだけ賢そうな話しだっただろ(笑)
講座が近いからです。

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