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少しず~つ秘密を公開していってますけども

ところで去年ぐらいからパラレルワールドって言葉、やたらと耳にしません?
2年前に出たぼくの本のタイトルも、流行ってるからパラレルワールドにしたわけではないからね。

だって、流行ってたら検索のトップに出にくいじゃないですか。むしろ流行ってるものは扱いたくないんです。
そもそも、すでに流行ってるものをつくりたがらない金子編集長がそんなこと許してくれません(笑)

でも、パラレルワールドってくるんじゃないかという予感のようなものはあった。
というのも、本が発売されるとき、ぼくはあることを設定したんですね。

そのあることというのは
「パラレルワールドが流行る世界」という情報空間をぼくの中で設定したんです。
そのほうがぼくにとって都合良さそうだし、何より面白そうだったから。

で、ほんとに頻繁に耳にするようになり、なんか後出しのようで言いにくいのだけど、身近な人は知ってます。

あ、他にも色々設定したけども、それらも後出しんなったら嫌なのでここで先に言っておきますが、他にぼくが設定したのは、映画化、コミック化、アニメ化、100万部突破、世界進出、ハリウッドでレッドカーペットとかその他色々。

みんな覚えといてね。どれか叶うといいね。

でね、ぼくの本が出たとき、小説のタイトルにパラレルワールドが使われていたのはほとんどなかったんですよ。
ぼくの本の数ヵ月前に出た小林泰三先生の『パラレルワールド』と、20年近く前に出た、東野圭吾先生の『パラレルワールド・ラブストーリー』ぐらいのものだった。

しかも小林泰三先生、名前のシンクロ率がすごくないですか?
「泰三」と書いて「やすみ」と読むそうです。

そしてもうひとつ、20年前の作品ですが『パラレルワールド・ラブストーリー』は
昨年2019年に映画化もされた。

さらには、スパイダーマンのアニメ映画の『スパイダー・バース』の公開も2019年。いくつものパラレルワールドから色んなスパイダーマンが集まって活躍するというストーリー。

発売時期を調べたらわかると思うけど、書籍は2019年以降、『パラレルワールド』の名前を冠した書籍がわんさかと出てます。
他にも、パラレルワールドを題材にした有名な作品がジャンル問わずたくさん出てきました。

でもこれは、だからといってぼくが引き寄せたわけでもないし、ぼくが流行らせたわけでもないです。
あくまでも“ぼくが採用した情報空間の中だけ”で起きたこと。みんなそれぞれが採用してる個々の情報空間が同時に存在してるから。

ちょっと説明、難しいよね?わけわかんないでしょ(笑)

ぼくはこれを「望むパラレルワールドに移行する」といってるんだけど、こういうことを、もっと深く掘り下げて話す場をつくるのってなかなか難しくてね、トークライブやメルマガだけじゃ足りないのです。

ブログやツイッターだと色んな人見てるからね、話しにくいこともいっぱいあるし。
何より、ぼくからの一方通行なので、発展性にも限界があるのです。
そこで、関心を持ってくれるニッチな人たちに向けて発信しながら、かつ双方向で交流できる場をつくりたいと思ってたんです。

「パラレルワールドに行くってどういうこと?」
「じゃあ望むパラレルワールドに移行するには?」

そういった話しを基本に、怪しく不思議な様々な話しを、いい年した大人がこぞってヒソヒソ語り合いながら、この世のカラクリを解き明かし、あろうことかそれを願望の実現に役立てようと本気で考えているコミュニティ『パラレルワールド実験室』をつくりました。

あ、「実験室」といっても、皆さんは別に何かしなきゃいけないってわけではないからね。
facebookの秘密のグループにご参加いただいて、まずはぼくが発信する投稿を「見る・読む」だけでいいです。

メルマガ、ブログ、SNS,そしてトークイベントでも公開できないような秘密の内容が目白押しなので、それだけでも充分楽しめます。
好きなことをしゃべっったり見たり聞いたりして楽しんでるうちに、人生がさらにいい感じに変わっていくと思います。

でも、一緒に色んな情報公開しあったり、もっと交流したいという方はどんどんコメントとか情報提供してください。

まずは少人数のコミュニティからはじめます。
それがいまの時代の流れだって妻の野引さんも言っています。
あなたもきっとここで不思議体験ができるかも!?

というかここだけの話し、ほんとは「できるかも!?」じゃなくて、ほんとにできるんですよ。
でもそれについては、ここだと非常に話しづらいので、『パラレルワールド実験室』に参加してくれた人だけにお見せします。

あんま公にしてなかったけどね、そろそろいいかなあと思って。
だって今まではそうしとかないと何屋さんかわからんくなるし。器用貧乏キャラになるのは嫌だったし(笑)
何言ってるかよくわからんと思うけど、いったい何のことかは、野引さんのブログにもちょっと書いてます。

こっそりイベントなんかで披露していたものの反響がすごかったので、こちらもオンライン・コミュニティでどんどんオープンにしていきます。

縮こまってる場合じゃなかったね。

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