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昨夜、上から降りてきた声

「こんなときどうしたらいいんだろう?」
仕事のことで、どういうやり方がいいか考えることがあったんですよ。色々こねくり回して考えすぎて、なんかまとまらなくなったんです。
そしたら野引さんが、
「上に聞いてみたら?」とか言う。
そうそう、
ぼく、去年暗いから上からの声が聞こえるようになったんです。
といっても耳で聞こえるのではなく(たまにそんな時もあるけど)、頭の中にどこからか意識がシュッと入り込んでくるような、要は「閃き」のようなものよね。
だから、「上から」と書いたけど上じゃなくて「中から」といったほうが正しいかもな。
その声も自分だからね。
いわば、このての声というのは、「聞けば瞬時に答えてくれる超高純度な自問自答」だと認識してます。
でも『上から降りてきた声』と言っといたほうがスピ子が喜ぶので、以後そういうことにします。
物は言いよう。
『手抜きカレードリア』を『焼きカレー』といって出したらバカ売れする的なアレです。
で、上に聞いてみたところ、降りてきた答えは
泰「……あ、なんかダメだ」
野「ん?どした?」
泰「ニセモノが入ってきた」
ここで『ニセモノ』について説明しとこう。
我が家でいうところの『ニセモノ』の定義ですが、それは思考のこと。
好き嫌いとか偏見とか不安とか恐れとか、そういった思考をもとに意識的につくれ出された答え。
スピリチュアル業界って、この「本物かニセモノか」について過敏に反応しやすいようにお見受けするけど、僕らはそういう風に捉えてます。
そう考えるようになったきっかけは、そもそもは、野引さんに上から降りてくる声が聞こえるようになったときに、彼女が言ったんですよ。
「あ、今ちょっとニセモノ入ってきたからこれ以上続けるのは無理だわ」って。
こうやって時々は客観視しながらじゃないと、わかんなくなるときあるんだよね。
話しを戻します。
野「で、ニセモノはなんて言ってんの?」
泰「『売上がいいほう』をやれて言ってる(笑)」
野「そっか、それもいいんじゃない?」
そう、ニセモノの声とはいえ、その声も本心っちゃ本心。欲をないことにしてはいけんよね。
で、欲を認めた直後、今度こそ上から降りてきた。
「そんなん聞かんでもわかっとろーもん」
ああ、なんかもうほんと不親切。。。そういう答えが返ってくる気はしとったんよ。
だいたいこういう『聞こえる系』の話しってそういうオチばかりじゃない?
さんざん屁理屈こねくり回した挙句に「答えはあなたの心が知っている」的なさ。
すんごいシラけちゃったんですよ。あーあ、バカバカしい。やんなきゃ良かった。
とガッカリした瞬間に答えが閃いた
何の迷いもなく答えが出ちゃいました。
うおーーー、スゲー!
というわけで、
仕事の問題が解決しました(笑)
自分の中のニセモノを認める
ぞんざいな閃きが降りてくる
閃きにガッカリ
あきらめる
ほんとうの閃きが降りてくる
とまあこんな感じだろうかね。
『あきらめる』=『明らかに見る』とはよく言ったもの。

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