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なんでわざわざ邪魔しにくるんだろ

ぼくのブログの読者さんの中には、特に男性はそうだと思うけど、どスピな人よりも「スピリチュアルに興味はあるけど懐疑的なところもある」 という人もけっこういるんじゃないかと思うんですよ。
または、スピリチュアルは理解できるしまあまあ好きだけど、やはり世間の目が気になる人なんかもいるでしょう。
そりゃそうだ、どハマりしてるような人にはさすがに近づきにくいもんね(笑)
または、もしかしたら
一部のスピリチュアルに漂う“あの個性的な出で立ち”とか“あのカルト宗教にも通じるような話し”などに苦手意識を感じている人も中にはおられるかもしれません。
無論ぼくはそんなことは思ってませんからね。
ごめんなさい、思ってます。
ぼくは、そういう「スピリチュアルに興味はあるけど、色んな理由でちょっと気が引ける」といった人たちにも、カジュアルに取り入れられるようになったらなーとか、一応あれこれ試行錯誤しながら発信はしてるのですね。
とはいえ、やはりぼくはスピリチュアルてお遊びの領域を出るものではなくて、崇高とも素晴らしいとも特別なものとも考えてない。
あ、お遊びというとキーってなる人がたまにいるから言い換えると、『エンタメ』という意味ですね。
怪しい話しは大好き。縁起の良さそうなものは生活の中に取り入れてもいる。だけど現実は現実としてちゃんと冷静に分けて考えてる。
それぐらいの距離感で取り扱っています。
ですので、スピリチュアルに対して世間一般的に懐疑的に感じるられるようなものは、ぼくも疑問に感じてるものはたくさんある。
そういう時は疑問をそれとなーく投げたりとかして周りの反応から答えを模索したりしてます。
業界のみんなが異口同音に唱えているからといって、正しいとか素晴らしいとかまったく思わない性格なんですよ。
もしそれが大多数の意見なら、むしろ敢えてアンチテーゼを投げることで、ものごとの本質がより立体的に浮かび上がってこないだろうかとかね、可能性を探ってみたくなるのですよ。
要は、真相を究明したいのです。
おかげさまで、斜に構えてるとか捻くれ者とかあまのじゃくと言われることもある。
例えば、「なんで雲の形を龍だという人が急に増えたの?ただの雲じゃないの?」とか、時に茶化すような物言いで疑問を投げるのは、それを否定してるわけではない。敷居を下げたフィールドでざっくばらんに話したいからなんです。
そのほうが感情的にならずにカジュアルに話しやすいから。
ぼくはスピリチュアルの敷居が下がったほうがみんな気楽だし、その方がもっと理解が深まる環境が出来るんじゃないかと思うわけよ。
以前は、流行りすぎて手垢がついたものは気に入らない、ほんとにあまのじゃくな性格だったけど、今はそうではない。
ある意味ではブームは常に正しいとさえ思ってる(笑)今の時代に必要とされているから流行るのであるわけだし。
それを理解したうえで、敢えてこういうスタンスで発信をしてるわけだけども、そうするとたまーに変なのから突っかかって来られるんだよなあ。
これがね、アンチスピから批判されるならまだわかるよ。でもそうじゃないんだよ。
どスピ系が突っかかってくんのよ、知ったふうなこと言って。
先にぼくが公の場で個人に向けて批判をしたのであればわかる。でもそれはたぶん今までないはずだ。
もし気づかないうちに特定の誰かを貶めるような発言をぼくがしたのであれば、それについてはお詫びするけどもさ。
だってね、メディアのニュースならともかく、いちいち他人の投稿に突っかかるスピの人の気持ちがぼくにはさっぱりわからん。
ぼくは相手の考えが自分の考えと違うからといって、相手のほうが間違ってると思ったことはない。少なくとも臨死体験した後のぼくはそうだ。
だからもし「パラレルワールドなんてものは人が頭で考えたものだ」と唱える人がいても否定しません。ぼくとは意見が違うが、それもアリかもと思うところはある。反論するぐらいならむしろもっと話しが聞ていみたいと思う。
そもそも異論があったからといって、その人のところにわざわざ反論しにいくことはない。
じゃあそういうおまえは、見ず知らずの他人からアンチコメ来ても否定しないのだなというとそんなことはない。
全力で追っ払う
だって実に失礼だしぼくの活動の邪魔だからだ。
こういう人たちが、逆にスピリチュアルをとっつきにくくしてんのよ。そのくせこういう連中ほど
「みんなもっとスピリチュアルに興味持ったらいいのに」とかいう。
だからぼくはそうなるように、スピの敷居を下げるためにぼくなりの発信をしてるから、もしほんとにそう願うなら、ぼくのところにわけわからん浅〜いコメント書きこんだりして邪魔をするなと言いたいのだ。
そんな閉鎖的で可能性を狭めるスピリチュアルならば消えてなくなればいいとさえぼくは思ってる。
クラシックでは敷居が高くて取っつきにくかった音楽が、ジャズで自由に表現できるようになって、ロックでさらに身近になったのとおんなじでね、それぞれの領域があるわけよ。
それぞれ必要なとこに必要なものを必要な表現で届けてんの。
でね、パンクロックがさ、「シンフォニーホールでライブとかバカげてる」と発言したのに対して「シンフォニーホールの何がいけないんですか!」て突っかかるバイオリニストなんていないって。
これって別にクラシックもシンフォニーホールもバカにしてないの。ただのポジショントークだから。
自分と意見が違うからって見ず知らずの誰かの投稿に意見するヒマがあるなら「みんな違ってみんないい」を10万回ぐらい唱えとけばいい。
でも基本的には、さほどアンチコメは来ないほうではあるのだけどね。
ちなみに、ぼくのブログの読者の方々から一番多く寄せられるご感想は
「地に足が着いてる感じの文章が好きです」
「香ばしい話しなのに現実的」
「スピリチュアルにありがちな決めつけない言い方がいい」
そう、ぼくが届けたい場所はこういう人たちのところ。
そんな風に冷静かつ友好的に感じ取っていただけてとっても嬉しいです。あーなんてスピリチュアルな人たち(笑)

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