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アンチの見習うべきところ

さて、いきなりですが、この世界の成分について、ちょっとお話ししますね。

「どの情報空間を採用するか?」

毎回毎回、あの手この手で言ってるんですが、世界はそうやってつくられてます。
といきなり突拍子もないこと言われても「?」だよね。
つまり、「世界はあなたが採用している情報空間によって構築されている」ということなんですね。

よく言われるところの「信じるかどうかはあなた次第」てやつです。
これほんとにそうで、この世界はあなたの思いどおりに創られている。
信じられないかもしれないけど、世界ってそんなふうに出来ているんですよ。

例えば、ぼくは『別のパラレルワールド』を身を以て体験しました。
それは、パラレルワールドがほんとに存在することを意味するかもしれない。
でもほんとはもしかしたらそうではなくて、単にぼくが「パラレルワールド」という情報を採用して、ぼくが見たい世界を創りあげているに過ぎないのかもしれないと思うときもある(要は思い込みてやつ)。

だからね、ぼくが見てきたパラレルワールドの存在について、ぼくにとっては真実ではあるけど、それが万人にとって紛れもない真実だと言うつもりはまったくないですね。
なので、もしも否定する人が現れたところで、それに対してムキにはなることはないと思う。たぶんだけど(笑)
むしろ否定派が登場することで真理の探究が進むかもしれないわけで、それはそれで大いにけっこうなんじゃないかとも思う。

どのみち、ぼくはぼくが信じている世界観の中でけっこう幸せに生きていけてるから、それに比べたら、何が真実かなんてそこまで重要ではないのです。
そう、要はぼくが幸せであればいいのだ。
そうであれば、そのうち周りも勝手に幸せになる。
ここがすっごく大事なとこだと思ってる。世界の構築はそれだけでも充分すぎないかな。

ちなみに、「パラレルワールド」という単語がブームになると、まず間違いなくアンチは出てくるだろうな。
アンチはアンチで情報に操られてるんだよね。

「なんでもかんでもパラレルワールドてことにして現実から逃げてるだけ」とかディスる輩がそのうち出てくるよ。なんかまるでぼくが言いそうなセリフだけどね。
ところでスピリチュアル業界の人ってさ、アンチに対して過敏に反応する人って多いじゃない?
直接的に批判をされたら、そりゃ怒るのはまあわかるよ。ぼくだって穏やかではない。

でもさ、ただの否定派なだけの人に対してもムキー!てなる人、けっこういるんだよね。
ムキになる人は「どうしてそんなにスピリチュアルを毛嫌いするんだろう。もっとスピリチュアルに興味持ったらいいのに」とか言う。

でも毛嫌いするのはね
アナタたちがちょっとしたことでムキになるからじゃないか?

……と、否定派は思ってるかもしんないよね。
例えばね
「ねえ、スピリチュアルと宗教て何が違うの?」とか質問するだけで空気が凍りつく。
ザワザワしだす。まるでレンタルDVDのアダルトコーナーに女が入ってきた時みたいにうろたえる。
純粋に理解したいから質問しただけかもしれないのに、
「うさんくさがられてる」
「批判された」
「攻撃された」
とか勘違いして、すぐムキー!て臨戦態勢を取る。
いやいや、ちょっと冷静に考えてみてん。
もしもよ、「わたし、ロックは好きだけどヘビメタは好きじゃないのよね」て言ったぐらいのことでムキー!て怒る人だらけだったらさ、もう理解したいとも思わないし近づこうとすらしないよね。めんどくさいもん。

さっきも言ったように、批判したり差別してるのではない。まあそういう人のほうが目につきやすいのは事実だけども。
ここで言ってるのは、攻撃の意思のないアンチとでもいいましょうか、批判をしているのではなくて、単にその人にとっては「理解が出来ない」と言ってることにまで牙を剥く必要はないなと思うんですよ。

てかさ、そもそも、スピリチュアルと宗教て
言ってること、たいして変わらなくない?
(いいか、これぐらいで反応するんじゃないぞ)

いやもうそれ以前にね、ぼくら日本人てのは、大晦日に寺に行って、正月に神社行って、バレンタインにチョコ食って、ハロウィンではしゃぐような宗教と神話まみれの国民なんだから、何を今さら過敏に反応する必要があるんだろうね。

むしろ宗教に偏見持ってんのはスピ子たちのほうでは?と思うこともあるよ(※「スピ子というのは「スピリチュアル大好きっ子」のことです)。
宗教と比較されてすぐに反応する人はさ、

宗教=カルト宗教

と思い込んでないか?
いやいや、それこそ宗教全般に対して失礼な解釈じゃないか。
宗教とカルトこそ分けるべきではないかなと思うんだけど。

発信してるメッセージは宗教、哲学、科学、神秘学、スピリチュアル、ぼくはそーんなに変わらないと思いますよ。
つまるところ、どのルートから真理を探究しますか?てだけなんじゃないかと。
あとね、スピリチュアル否定派に対して
「この世はすべてスピリチュアルなんだから、いつまでもスピリチュアルを否定してないで認めればいいのに」というのもおかしな話だよね。

向こうにしてみれば、「いらん世話じゃボケェ」て話しだよね。
だってさ、スピリチュアル否定派は、「そんなものは存在しない」と揺るぎなく信じてるからこそ、存在しない世界を見事に創り上げてんだもの。
それってつまり、どんだけ「情報空間の設定」が優れてるかってことでもある。

否定されてすぐにムキになるスピ子などより、
はるかに強固なスピリチュアルな能力を使って“スピリチュアルを信じない”という世界を創り上げてるわけです。

そこに何の劣等感もうしろめたさもないから、上手に世界を創ってる。
つまり、もうすでにスピリチュアルに生きてるわけね(笑)。
なんなら手本にしたいぐらいに超強力なスピリチュアル能力で思いどおりの世界を創ってんの。
ある意味、そこは見習うものがあるよね(笑)

ムキになる気持ちもわかるけど、そういう視点も持てるようになると、この世界はもっともっと面白く生きられるとぼくは思う。
今日はちょっといいこと言ったんじゃないか?
いやそうでもないか(笑)。

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