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ぼくの重要なライフテーマのひとつ

二年前にfacebookに投稿したのが上がってきたんですよ。

我ながら面白いこと書いてるんだよね。

以下、全文です。

男といふのは、小難しい言葉を使うのが大好きです。だって知的で偏差値高そうにみえるでしょーが。
ぼくのように外ヅラ気にしてすぐに虚勢張るタイプの男にとっては、そういうのをアピールするのもまた求愛ダンスのようなものなんですね(炎上フラグ立ったねw)。
なので、うさんくさい話しをするときにも「脳科学的には」とか「量子力学的には」という言葉でくるんであげると、男は聞く耳を持ちやすくなります。
てか、かなり食いついてきます。
現に、「量子力学的には」という枕詞を使って話すのは圧倒的に女性より男性の方が多いです(あくまでぼくのイメージですが)
ところがこれを「スピリチュアル」という言葉で直球を投げるとどうでしょう。一気にドン引きされる危険性が飛躍的に高まります。
不思議ですね、話す内容は同じなのに、カテゴリ名と視点を少しズラすだけでこれほど変わります。
どんだけ理論武装してウンチク語ろうが、男の理屈なんてそんなもんです。
要するに男性の多くは、興味あるジャンルであっても、言葉のかもしだしているイメージと世間体で好き嫌いを判断しちゃってる場合が多いわけですよ。
特に男にとって、人からどう見られるかっていう世間体、この社会で生きていくにはとても大事でしょーからね、仕方ないです。
さて、このように男にありがちなメンドクセー習性を、どうにかうまいこと面白おかしくできないものかとぼくは日夜考えているわけです。
つまり、「スピリチュアル」という世間全体的に香ばしいイメージのついてしまっているジャンルを、もっとカジュアルにしてしまえないかと思うわけです(笑)。
もう「スピリチュアル」は死語でいいかなと。
他にもっとに使いやすい言葉にすり替わっていくか、またはスピリチュアルって言葉そのものが市民権を得ていけばいいなと。
あともう一息てとこだけど。
だって、時と場所によっては下ネタ以上の効力を発揮するんだもの。
そしたら「うさんくさがられはしないか」といちいち言葉のチョイスにいらんエネルギー使わずに話せるので、より理解度は深まりますよね。
これ、地味〜にぼくのライフテーマかもしれない。という覚え書き。

ですってよ。
えーと、これが2017年の1月23日だから、事故に遭う二ヶ月ちょっと前。
妻の野引さんとも会うより前です。
なんかさ、この時からちゃんと自分で気づいてんだよね。

「男にありがちなメンドクセー習性を、どうにかうまいこと面白おかしくできないものかとぼくは日夜考えているわけです(中略)。これ、地味〜にぼくのライフテーマかもしれない」

って書いてるし。

なんだ、よくわかってるじゃないか

はい、これがぼくのライフテーマだと思います。
もしこの業界の人たちの多くが、毒舌だったり(ぼくが思うところの)笑いのセンス溢れる発信をしてるならば、その時はぼくは

この世界は愛と感謝なんだよ。
あなたは存在しているだけで素晴らしいんだよ。
さあおいで。みんなで歌おうじゃないか。

とか言ってみんなとハグして泣かせたりとかするでしょうね、まじめに。
人それぞれに役割があるからね。
それぞれに合った発信の仕方があるってのがいいよね。

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