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同情するから金をくれ

ぼくがトークイベントでよく話すテーマは『臨死体験でわかったこの世界のカラクリ。
パラレルワールドやら5次元やらUFOやら龍やら、見えない世界の謎について、ぼくの体験を交えながら独自の視点でお話しさせていただいています。
そしてたまにですが、「何も話さなくても今の自分が向き合うべき課題がわかってしまうコーナー」を設けることもあります。これは毎回、ご参加者の反響がすごいです。

しかし、つくづく思うね、
たいていの苦労話や不幸話って、冒険譚なのでしょうね。
もちろん、渦中にいるときには身を裂かれるほどに辛くてそれどころじゃない。

でも、それどころじゃないはどの経験をすることでしか受け取れないこともあったりするんだな、これが困ったことに。
渦中を過ぎないとわからないことがたくさんあるよね、ほんと困ったことに。

そうやってぼくらは「俺はこんなに苦労したんだ」とか「辛い目にあったんだ」とかいう話しを、ホビット族の大冒険のように話してるんだろう。

ほら、人って成功体験よりも苦労を乗り越えた話が好きじゃないですか。
だからハリウッドの脚本術とかもそんなふうに作ってますからね。少年ジャンプもそう。

ぼくだってそうです。
臨死体験を嬉々として語ってます(笑)。
世のため人のためというより「ねーねー聞いて聞いてー♪ぼくねーすごい体験しちゃったんだー♪」という冒険譚です(笑)

そう、トークイベントというのは、ぼくの体験シェア会なのです。
でもぼくが話したことによって、たまたまどこかで誰かの人生がいい感じに変わるきっかけになるなら、それは最高にエキサイティングなことだなと考えながら話してます。

でも、基本は「楽しく軽やかに」話す。
その方が広く伝えやすいので。

逆に「重く深刻に」ってやつは誰の得にもならんのよね。
まわりから同情してもらう以外のメリットなんてないもん。
同情してほしいなら、「聞いたげるからお金ちょーだい」て思う(笑)

それにね、同情してもらってる間は、「次のステージに進まなくていい」というメリットがあるんだよね。
ぼくはせっかく九死に一生を得たなら、ネタにして笑ってもらいたい。

で、いっぱい楽しませるからお金ちょーだいて思う(笑)
それをエンタメにして本を書く機会に恵まれたことは素晴らしい体験でしたよ。

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