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依存と他力は違うよ

はいさて、今日は『他力の力』について。
とにかくぼくは他力の設定が異常に強い。

表面では臆病でびびってても、根っこの根っこでは「どうせ誰かや何かがぼくをいい感じにどうにかしてくれる。この世界がぼくをほっとくはずがない」とどうやら思っているようなんですね。
自分一人で出来ることなんてたかが知れているから、誰かや何かの力に助けてもらう。

知ったかぶったり、強がって自分一人で頑張るそぶりでうまくいったことなど人生で一度もなかった。

要するに、見えないサポートシステムを信じてるんですよ。
それが信じられているときって、だいたいのことはトントン拍子にうまくいく。

ところが、この「他力の信念」を誰かから否定されたり、うまくいかないことが続いたりして「そうか、人に頼っちゃダメなんだ」と疑いはじめると、途端に色んなことがうまくいかなかった。

そしたらさ、自力すら力が出なくなるのね。

他力の力を信じられなくなると、自力すら弱まっていくんです。前に進めなくなる。
もしあなたが誰かに他力の力を否定されても、そんなものは無視していいです。

それは自力を否定することにはならない。
逆なんですよ。他力が信じられるほどに自力もさらに強くなるんです。

これが他力の力。

でもね、いくら超絶他力型とはいえ、先に必ずやらなければいけないことはあります。
それは「自分の責任で目的地を選びアクセルを踏む」
これだけはやんなくちゃです。

特にこの「自分の責任で」て部分。

それをやれずに他力ばっかあてにするのは、『依存』です。
依存と他力は似てるようでまったく別物。

「他力の力を信じてるのにうまくいきません」て言ってる人は、たぶんどこか『依存』になってるんじゃないかなあ。

自分の魂のコントローラーを他人に明け渡すのが依存。
自分で魂のコントローラーを握りながら流れに委ねるのが他力です。

だから「“自分の責任で”目的地を選びアクセルを踏む」
というのが大事になる。

そしたらあとは、最善のルートがぼくを目的地に運んでくれるはずだから、目の前に敷かれた道がたとえどんな悪路に思えても受け入れて走るだけ。
怖くてもね。

目には見えなくてもサポートシステムはちゃんとはたらいてるんです。
ぼくは目的地を決めてただ進むだけ。

するとある時ふと、一見するとぼくが動いているように見えるけれど、少しも今いる中心点から動いてないことに気づく。
設定した目的地が、未来からぼくに向かってやってきてるだけなのだと体感でわかる。

そうして、やって来るものすべてを受け入れて流れに身を委ねると、最善、最良、最高のルートで決めた目的地にたどり着くというわけです。

ちょうどカーナビの画面とおんなじだよね。
このカーナビと同じ理屈を人生の流れに採用すると、案外と色んな不安が解決していくものなんです。

「時間が未来からやってくる」って設定で生きてみると、見える景色はまったく変わってくる。
難しいことはいらなくて、そう意識するだけでいい。

時間も空間も、自分の意識で好きにカスタマイズできるんです。

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