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理屈ではわかるんですが

スピリチュアルのトークイベントで参加者さんからたまにいただくご意見。

「理屈としてはわかるんですけど、今ひとつピンとこないんです」

そりゃそうだろうなと思うんです。
そういうときって
「理屈でわかろうとしないでまず感じてみよう、やってみよう」
というのを話してることが多いです。
小さなことからでいいので、まずやってみて、その成功体験の積みかさねで自信をつけていくのがてっとりばやいよってことを話してます。

ちょっと手厳しい言い方になるかもしれんけど「理屈ではわかるんですけど、今ひとつピンとこない」という質問の根っこってね
「勇気出したくないし怖いことしたくないので、それを回避しつつ、しかもすぐに効果が出る抜群の方法は他にないですか?」
っていうのが本音だったりするんですね。

すべてがそうではないけどだいたいこの場合が多い。
頭でわかろうとして、じっくり感じてみよう、まずやってみようがないんですよ。
もちろん自分の頭でじっくり考えることは大事。
でもそれを行動しない理由にしてるとうまくいかない。

うまくいく秘けつはいたってシンプルです。もうほんとバカバカしくなるぐらいシンプル。
行動して小さな成功体験を積み重ねていくだけなんですよ。
「なんだ、もっと自分を信じていいんだ」という証拠を掻き集めていくんです。

で、それ聞いてガッカリするような人ってさ、たぶん見えない世界に憧れてる人がけっこう多いんじゃないかと思うんだけど、
でもそれがその憧れてる“見えない世界”から一番遠ざかってることなんだよ困ったことに。

例えば、スマホってトリセツほとんど見ないでしょ?
実際に手にとって扱いながら覚えていくじゃないですか。
理屈じゃなくて直感的に理解していくよね。
あの膨大な量のトリセツ読んで理解できてから初めてスマホとか、ぼくには絶対ムリだ(笑)

それとおんなじなんだよね。
理屈だけで直感力は養えないもの。
だから何度も何度も何度も何度も低いハードルで成功体験を積み重ねて、身体でおぼえて、というか思い出して、遠い昔に忘れていた自信を取り戻していく。
これが「魂のコントローラーの奪還」てことなんですが、
なんだかんだで泥臭いことするしかないんじゃないでしょうかね。
「理屈ではわかるんですけど」をやめたら次の扉が開くのではないかと思うんです。

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