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見えないサポートシステム

そういえば以前、Yahoo!ニュースに掲載されました。
長崎に2作目の本のプロモーションで行った時に、西日本新聞に取材していただいた記事なんです。
ちなみに取材してくださった西日本新聞の記者のかたは、なんと数年前にぼくが福岡でバーをやってた時のお客様だったそうで、めっちゃビックリでした。
こうして違う道に進んでも、今も繋がっていてくれるご縁はほんとにありがたい。
先日の福岡でのラジオ番組出演もそうだった。
かつてお世話になってたDJのかたから紹介いただいたのです。

たくさんの人たちに助けてもらってるんですね。
本を読んでくださったかたは、おわかりと思いますが、ぼくは「どうせ誰かや何かがどうにかしてくれる」という設定がとても強い。
でも他力頼みばかりで自力がないかというと、そうではないです。
自力の設定があるからこそ、はじめの一歩が踏み出せるんです。

ぼくが本気で頑張れば、後はきっと色んな人や何かに応援されるはずだ、とどこかでそう思ってるんですよ、あつかましいことに(笑)

自信も度胸もないし、自己肯定感も低い。
だから行動も先延ばしにしがちなんだけど、どうやら心の奥ではその「誰かや何かがどうにかしてくれる」設定が揺るぎないようです。これが『見えないサポートシステム』をあてにするというやつ。

でね、事故に遭った後からは、この「どうせ誰かや何かがどうにかしてくれる」設定を調子こいて少しアップグレードさせました。

「世界がオレをほっとかない」設定

ずいぶん大風呂敷を広げちゃったけれども、この設定に変更してから、さらに見えないサポートシステムが強固になった。
今まで望んでたものがだいたい叶っていってるんですよ。
だから焦らないよね、叶うのがわかってるから。
今はその叶っていくプロセスをじっくり味わいながら楽しんでいるところです。

その秘密はね、本の中にもあの手この手でそれとなく書いてるので、ぜひ何度でも読み返して欲しいなと思います。
ただのエンタメ小説としても読めるけど、かなーり重要なテーマを、そこはかとなく随所に盛り込んでるからね。

いやーしかしあれだね、自分が揺るぎなく信じているものというのが世界をつくってるのだなと、つくづく思う。
それは表層にも昇ってこないような意識下で信じているものだったりする。

ほんとにね、意識が世界をつくってる。
その証拠をどんどん集めていくほどに、自分が望む未来のビジョンも加速度的にはっきりと見えてくる。
「なーんだ、この世界は思い通りなんだ」
そう思える小さな小さな成功体験をどんどん積み重ねていくと、いつのまにか魔法使いのように豊かさを呼び込めるようになる。

あ、そうそう。

先日もこんなことをブログに書いてFBでシェアしたらさ「きれいごとをほざきやがって!」とかコメントしてきたのがいたんだけどもさ、
彼にとっては、ぼくが言うようなことは、きれいごとにしといたほうがメリットがあるんだよな。

「自分の思い通りにならない」というメリット。どういうメリットなんだろうね。
彼にとってのメリットなんて知ろうとも思わないけど、自分の思い通りの世界だと都合が悪いわけだ。
誰かや世の中のせいにしながら生きていたほうが、色々と挑戦しなくていいから、ある意味でその方が楽なんだよなあ。

見ず知らずの人間のとこにまでこんなコメント残すぐらいに許せないものに囲まれて生きるほうが、彼にとっては楽なんだろう。
でもそれも自分の意識下で望んでるものを叶えている世界だよね。
いいんじゃないかなと思うよ。

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