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「これにはいったい何の意味が」とかいうアレ

起きた出来事に意味なんてなくて、自分で好きにつくっていいことになっている。
その意味の見出だし方でやってくる未来が変わってくる。

ぼくはそういう情報設定にしてからというもの、記憶する限りでは悪いことになったことがない。
ぼくの本にもそう書いてある。「どこかの星の人がそんなことを言ってたから」だと(バシャールです)

だからね、起きた出来事に自分で意味をつくるときには
何かを断念した自分を慰めるための意味づけではなくて、
勇気を出して決断した自分の背中を押すために意味づけをしたいよね。

例えば、急にイベント参加ドタキャンとかさ、この業界あるあるなわけですよ。
「なんか、今じゃないかなって直感が降りてきて」とか言ってキャンセルすんの。
で、「この違和感にはきっと意味があるんだわ」とか言って自分を慰めるために意味づけすんの。

逃げる言い訳に使ってるあなたの「自称・直感」とかいってるそのサイン、
ベッタベタの思考のかたまりじゃないんかい?
ってこともあるからね、自分の内側と向き合ってみたらいいよね。
毎回それ続いてたら、見たくないものから目を逸らしてるだけかもしんないし。

自分が向き合わないといけないものから目を逸らすために、起きた出来事を「直感」てことにしちゃうのはもったいないね。

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