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ウンチク垂れかけたところで……

カクテルってね、シェーカーでシャカシャカやって作るイメージが強いと思うけど、実は普通にグラスに水を注ぐだけでも技術ているんです。

お冷やひとつ作るにしても、氷の入れ方、水の注ぎ方、グラスの持ち方、マドラーで混ぜ方、たったこれだけの工程でも、作る人によって味は変わるんですね。

ぼくは一番大事なのは手際だと思ってる。丁寧に作るほどスピードは上がるし所作も流麗になっていく。
作業過程に思考が入らないほどに洗練されて行くんです。

何より、「美味しい空気をつくる」
これが一番難しく、また醍醐味でもあります。

夜店の焼きそばを陶器の皿に盛り付けて自宅で食べるより祭りの場で食べるほうが格段に美味いのとおんなじだよね。

て、あまり考えず気の向くままに書いてみたけど読み返してみたら、なんかめんどくさいこと書いちゃってるな。

この話しの続きはトークイベントまたは、いつかまたブログで。

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