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男は活躍したいだけ

男は女の願いを叶えてあげたい生き物。
うん、野引さんがよく言ってるけどほんとそうなのだと思う。
男は活躍したい。いつだってヒーローになりたいんです。
だからヒーローにさせてくれるなら、アホみたいに頑張る
ていうかアホです
男がそれぐらい単純なのは、その方が女の願いを叶えやすいからだと思うのだ。
でもね、だからといって「男なんて単純なんだから適当におだてときゃいーのよ」などと言う女性はたぶんだけどあまり大切にされないかもしれない。
じゃあそんな野引さんはどうかというと
テキトーにおだててくる
「すごーーい!」は自動音声。
「おねがーい♪」も言うほど願ってない。ていうかこんなセリフ聞いたことない。
ほんと、なんでも息を吐くように適当に言ってくる。
でも頑張りたくなるし叶えてあげたくなる。それは相手を下に見てないからだと思うんです。
「心の底で男をバカにしてる女が大切にされるわけがないもの」というのは野引さんの言葉。
適当におだててどうにかしようというのは、相手をコントロールしようとしてるってことなんだよね。
野引さんはぼくをコントロールしようだなんて全く考えてない。
相手の感情は相手のものだから、どうにかしようにもどうにもなんないのですよ。
だからこれを読んで、「はーうちの奥さんにも読ませたい」とかいうのはナンセンス。
ぼくは好感度を上げたくて、たまに女性を賛美するブログを書くけれども、その時も「はーうちの旦那に読ませたい」などとぬかす、、、などとおっしゃる女性がおられるが、それもナンセンスなのです。
だからそうやって相手を変えようとするのがコントロールなんだけど、これ自分じゃ客観視できなくてなかなか気づかない。
野引さんは相手を自分の思い通りになんていう発想がそもそもない。自分の願いを叶えることに純粋なだけ。そしたらこっちは叶えるために勝手に動くもの。
結果、思い通りになってるのだけどね(笑)
だって、男は活躍してヒーローになって輝きたいのだから、そのために彼女の願いを叶えるよう張り切るよね。
なので、野引さんはこっちがやってあげることに一切の遠慮をしません(笑)
だからやりがいがある。
「俺がやったげようか?」
「いやいいよ自分でやるから」
逆にこれが続くと男は萎える。活躍させてもらえないんだもん。ライフがどんどん減っていく。
「すごーい!」と言われたいからやるのに。それがエネルギー源といってもいいぐらいなのに。
マリオはクッパを倒したいわけではなくて、ただピーチ姫を助けて「すごーい!」と言われたいだけ(違ってたらごめんなさい)。
女性は自分の幸せにただ忠実であればいいのだと思う。そして男にどんどんお願いすればいいと思う。
そしたら、単純な男たちは「しょーがねーなー」とか言いながら颯爽と現れるのだ。
この「しょーがねーなー」を読み誤ってはいけない。
「仕方なくやるんだったら別にいいよ」とか拗ねたこと言うと悲惨なパラレルワールドに行く。
そうではないんだ。野引さんが言ってるが、男はもったいつけてるだけ。ほんとは叶えてあげたいんです。
単純かつめんどくさい生き物なのです。
野引さんは「どうせ聞き入れてくれる」という設定がとても強いから拗ねない。
「うっわまじ男めんどくせー」とかならない。
颯爽と登場させてくれるのです。
で、はじめはめんどくさいかもしれんけど、そのうちに、頼まれなくても色んなことやるようになったりとかなってくもんなのですよ。単純だから。
そうやってスキルがどんどん上がってくの。
で、なぜこんなちょっと好感度の上がりそうなブログを書いたかというと、昨年に引き続き野引さんと開催する講座「パラレルワールド移行セミナー パートナーシップ編」のパートナーシップのお話が目から鱗だと、女性からの反響が凄まじいからです。
「人から大切にされる設定」の強い彼女の話しはぜひ聞いて欲しいと思います。
ぼくも話し聞くたびに「すげーーー!」て頷いてばかりだから。

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