Loading

ぼくが料理をする理由

と、偉そうなタイトルをつけてみたものの、男が家庭で料理をすることが偉いとか素晴らしいみたいな風潮はなくなればいいですね。
女性読者の好感度を上げたところで本題に入りますが、最近はよく料理をします。

なので、ちょっとリア充ぽい投稿もしてみたりする。たまーにやるインスタは、最近は料理の投稿がほとんど。

ぼくは元々は料理って得意じゃなかった。包丁も箸も扱うのが下手なのでね。
でもほら、バーとはいえ、一応は飲食店だったから料理を勉強したんだよ。特に世界文化社の料理本には大変お世話になりました(笑)
一人で全部やれたら料理人とかバイト雇わなくていいでしょ。そうやって、誰にも頼らなくていいように、料理、接客サービス、エクセル、ワード、全部勉強したんよね。

まあこれは冷凍食品だけどな(笑)

でも美味そうに見える盛り付けは、そんなにセンス悪くないと思うんだよね。
しかし一人で色んなことが出来るようになったのは良かったけれど、反面、誰かにお願いすることが勿体なく感じるようになくなったんよね。
自分でやろうと思えば出来るから。
器用貧乏とは良く言ったもので、なんでも一人でやろうとして、人にお願いが出来なくなった。
だからそこそこ止まりだったね。小さな店の店主のまま、少しも広がることはなかったですよ。
もしあの頃、もっと人にまかせていたらどうなってたのかなと思うことはある。
「自分に出来ることでも人にまかせる」ってことが大切みたいだけど、その言葉にあの頃出会ってたらなあ。
まあそのおかげで今は楽しく料理作れているので、それはそれで良しとしているのだけども(笑)
んで、料理の話しに戻ると、引っ越してからさらにキッチンが充実したので前より作るようになりました。
中華鍋を買ったんだけど、これが非常に使いやすい。テフロンはやっぱ慣れなくてね、鉄がいいや。
あんかけ焼きそば作ってるとこ。

これは昨朝のにゅうめん。

昨夜のぶた肉と豆もやしのオイスター炒め。

ご覧のとおり、あまり変わり映えしないバリエーションではあるのだけどね。
野引さんは洗濯をしてくれるので、その間にぼくが料理をすることの方が多いのです。
とはいっても、ぼくらはどっちが何をするという役割りを決めてるわけではないんですよ。
それぞれが得意なほうを引き受ける、または、手が空いてるほうがやるってぐらいだろうかね。
あとね、ぼくがつい料理を作りたくなるのは、彼女が美味しそうな顔をして食べるからだ。
いい顔されるとね、その顔がまた見たくて作りたくなるんよ。
食事中に話す会話の内容は、その料理についてのことが多いかもね。グチはもちろん話さないし、仕事の話しもそんなにしない。
ご飯のときはご飯に集中する。腹が減ってるというのもあるけども(笑)。でもこれがひょっとしたら仲良く過ごす秘けつなのかもしれない。
ちなみに料理の話しをしながら食事をすると、料理の腕って上がるんですよ。
次は味付けをこうしよう、とか今度はあれ作ってみようとか、美味しそうなほうれん草が安かったとか、そういう料理の話しは外食では出来ない家庭ならではの会話だし。
それとね、食べ物を嫌いな人って誰もいないから、食べ物の話しさえしてりゃ話題には事欠かないんだよ。これは接客の極意です。
といっても、ぼくらはそんなに話題に事欠くことがないのだけども。

食事、大事だよね。

名作映画には食事シーンを効果的に使ってるのが多いのはそのためだろう。

南極料理人 南極料理人

300円
Amazon
かもめ食堂 かもめ食堂

400円
Amazon
まあこれは食われる側だが。

関連記事

  1. 出会いに恵まれる秘けつ
  2. 勇気出して行動したってうまくいかないよ
  3. 今年は意識をアップデートさせる年にしよう
  4. 打算と未来計算のちがい
  5. 今は大変革できる絶好のチャンス
  6. 未来に歓迎されてなさそうな人
  7. 昨夜、上から降りてきた声
  8. 休みの合間に好きな仕事だけを入れる暮らし方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP