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男の設定、女の設定

ここ最近のぼくはといえば、なんだかんだ言いながらもためになりそうな話しも挟みつつ、「ぼくはほんとは優しい男ですよー」みたいなイメージを醸し出していたかもしれませんね。
なぜだかわかりますか?
イベントが目白押しでたくさん告知しなきゃいけないからです。
皆さんのためを思っている“てい”で自分のことで頭がいっぱいの白石泰三ですこんばんは。
さていつだったかな、野引さんがこんなことを書いてました。
男はパートナーの女性から頼まれごとをされると、一回ごねたい生き物だということ。もうほんと素晴らしい分析っ。
そう、一回ごねることによって「俺はそんな安請け合いする男ではないんだからな」という自分の価値を高値で売りつけたいわけです。
そんなことやってる時点で安っぽい男と言われても仕方ないんですが、まあそれはここではとりあえず置いといて。。。
おっとここで「ふーん、そんな男性もいるんですねえ。なんか新鮮。ウチのパートナーは頼んだらなんでも喜んでやってくれますよー^_^」みたいなコメントする気まんまんのそこの女性、はいはいそれは良かった。だからちょっと黙ってろ。からのザラキ。
……いいですかね、ザラキ効きましたかね。
では話しを続けますね。
でね、男って何だかんだとゴネながらも、ほんとは女性のリクエストには応えたい生き物なんですよ。
野引さんのブログでは、「鴨と菜の花のスパゲッティが食べたい」という彼女のリクエストに、ぼくは一度はゴネます。
が、ブツクサいいつつ、材料を買って望み通りのスパゲッティを作ってあげるわけね。
それで出来たのがこちら。
なぜ作っちゃったのか?
それは彼女の「自分は大切にされる設定」が強いからなのですよ。だから、ぼくが一回ゴネたぐらいじゃふてくされない。
何だかんだで、自分が大切にされるのが当たり前だとわかってるからなのですね。そして彼女の希望を叶えてあげたら、すっごい喜んでくれるわけですよ。
それを知ってるからさ、はじめは渋ってたことでも「まあ喜んでくれるんだからいいか」とだんだん心境が変化してくるんです。
ここ、とても重要なとこなんだけど、自分が本当に大切にされて当たり前だと心底思っている人は、とても喜ぶんです。
これはあくまでぼくが知る限りではあるけど、何かをしてもらっても喜びが少ない人って、けっこう大切にされてきてない。ような気はする。
だって、自分は大切にされないと信じてんだから、大切にされたら困るわけよね。信じてる前提がくつがえるとマズイもんね。
喜びが少ないというか、喜びの表現がヘタなんだろうけどね。
ではここで!
もし、こないだの鴨と菜の花のやりとりが、野引さんが別のパラレルワールドでは「自分は大切にされない女」という設定で生きてる人だったとしたら、どういうやりとりになってただろう?
その、もう一つのパラレルワールドをのぞいてみよう。可能性の数だけ世界はあるからね、ありえなくはないんだよ(笑)。
野「鴨と菜の花のスパゲッティが食べたい」
泰「えー、ベーコンとほうれん草がまだ冷蔵庫にあるじゃん。わざわざ買わなくて良くない?」
野「じゃあもういい。あなたが好きなの作ればいいでしょ。じゃあね」(ガチャ)
とぶっきらぼうに電話を切られる。
泰「あーもう、なんでこれぐらいで怒るかなあ。仕方ないなあ。鴨と菜の花買って帰るとするか……」
泰三、鴨と菜の花を買い物して帰宅。
泰「ただいま。ほら、鴨と菜の花買ってきたよ。これで作ったらいいんだろ」
野「もう食べたくない。嫌々で作ってもらっても嬉しくないっ!」
泰「なんだよ、今さらそんなこと言われてもこっちだって困るよ!せっかく買ってきたんだぞ!」
野「だったら始めから素直に買えばいいでしょ!どうしていつもそうやっていちいちケチつけるのよ!一回で聞き入れてくれたことなんてないじゃない!」
泰「せっかく作ってやろうて気になったのに、なんで俺がそこまで言われなくちゃいけないんだよ!」
野「あなたのその、そーゆー恩着せがましい物言いが嫌いなのよ!」
とかいうあるあるな展開にw
ちょっとゴネたばかりにこうwww
ほんのボタンのかけ違いで真逆の結果になる。怖いよねーーー。
でもこうなると、もう男はゴネることはなくなるわけね。
なぜかというと、ヒステリックになられたらやっかいなので、怒られないために言うことを聞くようになる。
でもこの男のスタンスが余計に相手を怒らせるわけよwww
やっぱさあ、人を大切にすることよりも、自分が大切にされる設定が先かもしんないよね。
さあ、今日もまあまあいいこと書いたのでね、ぼくの仕事に繋がればいいですね。

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