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前より度胸がついたように見えて実はそうでもないです

「臨死体験をして何が変わった?」

そう聞かれることが多いのだけどね。

えーと、これ前にも書いたかもしんないけど、一番変わったのは、「前と限りなくそっくりの別の世界に、限りなくそっくりの別の自分になり代わって帰ってきた」という感覚かな。

それについてはまたあらためて書こうと思うけれど、今日は他に書きたいことがあるんだよね。

他には何が変化したかって
いっぺん死んだと思えば、なんだって出来るとか度胸が据わったとか、そんなふうに思われることも多いみたいなんだけど、

そーんなことないよ。

相変わらず臆病だし、不安だらけ。
初めて挑戦することは今でも怖い。
お金が減るとすぐビビる(笑)

何かイベントやセミナー企画するときは、「誰も申し込みがなかったらやだなあ、カッコ悪いなあ」とか思う。

前ほど怒らなくなったけど腹立つことがあれば普通に怒る。
前ほど嫌いな人はいないけど嫌いな人は嫌い。
人の目を気にする。
おだてられると調子こく。

とまあ以前とそんなに大きく変わらず、ちっさいレベルで喜怒哀楽をフル稼働させてます(笑)

ただね、そういった主観でじっくり感じながらも、同時に客観的な視点に立っている冷静な自分も常にいるようにはなったよね。
そこはすっごく変わったなあ。

主観と客観が同時に存在する自分になったのですよ。

つまり、喜怒哀楽を感じてる自分が一人いて、そしてもう一人、それを冷静に眺めてる自分がいる。
そのおかげで、毎回毎回めっちゃビビリながらも、ほんの少しの勇気を出しながら進めているわけです。

さらには、「主観の自分」と「客観の自分」の他にもう一人、「そのふたつの自分を創っている「超客観的な自分」というのも、どうやらいるみたいなんだよね。

 

ゲームキャラクターの自分(主観)
ゲームプレイヤーの自分(客観)
ゲームプログラマーの自分(超客観)

といった感じかな。

だから、世界は自分の思い通りとも思えてはいる。この存在は大きいね。
それについては、もう少しわかりやすく言語化できるようになったらまた書きます。

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