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ぼくが自信ない時にやるズルい方法

「ぼくにも出来たんだからみんなにも出来る!」

そう発信する人たちって、手垢がつくほど多いじゃないですか。
垢まみれですよね。
で、それ以上に手垢つきまくるほど多いのは、こういう発信に対して

「それはあなただから出来たんでしょ」

ってすぐ拗ねたこという人たちね。
うん、「何を今さら当たり前のことを?」と思う。
その人だから出来たのであって、だからって他の誰でも出来るかっていうと、それとこれとは何の関係もない。

もう少し丁寧に言うとすれば

「俺だから出来る」と思えた人には出来る。
「私には出来ない」と思ってる人には出来ない。

そういうものだとぼくは思うんですよ。
なので、みんなが「わたしだから出来る」になるにはどうしたらいいかを日々考えてるわけなんですけども。
で、こんな偉そうなことを言いながらですよ、他人には簡単に出来てぼくには出来ないってことが、いーーーっぱいあるんですね。

自信、ないことたくさんあります。
てか、自信ないままやることのほうが多いです。

ぼくに出来て人が出来ないことは、あげ足取ってみたりドヤ顔になります。
逆に、ぼくに出来なくて人が得意にしてることには、ケチつけたりします。
それほどに、ぼくは自信がないうえに心の狭い男なんですよ。

じゃあこんなぼくが、普段どうやって自信をつけているかというと、今日はその一つをお教えしますね。
ぼくはぼくのことが信じられない時、ぼくを信じている妻の野引香里さんを信じているんです。

要は、彼女のせいにして自分に自信をつけているわけです(笑)
と簡単に言ってるけど、信じるってけっこう難しいよね。
もし彼女がぼくに期待してたら絶対そうはならない。

ここめっちゃ大事なところだからね。
「信じること」と「期待すること」って、一見似てるようでまったく別物だからね。

普段ぼくらが「信じる」て言葉を使ってる場面の多くは、実際には「期待」のことが多い。
よし!俺なら出来る!と奮い立たせてる時、それは自信でなくて期待です。
俺なら出来る!と心底信じてる時は、言葉にすら出さないくらい穏やか。

「え?そんなの出来るに決まっとーやん」くらいに飄々としてる。これが自信。

でね、彼女はどうやらぼくに期待してないみたいなんですよ(笑)
ぼくのことが大丈夫とか大丈夫じゃないとか、そういう発想で考えたことがないそうです。
だから「期待する」という発想がそもそもないみたい。
ぼくにとってこんなに心強いことってないです。

期待で人を動かすことは無理だとぼくは思う。
いやまあ出来るのは出来るだろうけど、その「人を動かす」はコントロールになってしまうわけで、どこかで無理が出てくるし、逆効果になることのほうが多いのですよね。

でね、ぼくはすぐに自信がない時には、「ああ、彼女がぼくを信じてるんだから、ぼくは大丈夫だな」と思って逆輸入的に自信を取り戻しています。
だから今もまだ、ぼくの自信のなさは抜け切っていません。
たしかにこの世界は自分の思い通りなのだけれど、それがわかっていても怖くて進めないことなんて多々ある。
そんな時は、パートナーの力を借りるために、ぼくは弱くできてんだなと思うことにしています(笑)
自分一人の力で出来ることなんて、たかが知れてるもん。

そういう他力はアリだと思ってる。

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