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彼女にとっては人を虫ぐらいにしか思ってない

去年のバレンタインデー。
朝、目を覚ますと、枕元にこのような紙袋がお供えされてました。
ゴジラチョコレート!!!
野引さんがバレンタインにくれたのです。ねぼけまなこも吹っ飛んだ。

早速、袋の中を覗いてみる。

蒲田くんじゃん!!!

※蒲田くんとは、映画『シンゴジラ』に出てくるゴジラ第2形態のこと。世間では『蒲田くん』と呼ばれています。

で、どんなチョコレートが入ってるんだろうか。。。と期待を胸に箱を開けてみる。

キターー!

ちょ、なにこれカッコイイ!!!
食べるのもったいなかったので、そっとフタを閉めて冷暗所に保管しています。
メイドカフェでチョコもらってきたみたく、たまに眺めてほくそ笑んではまた保管をするんだあ♪
(注:メイドカフェには行ったことないですよ、ぽいかもしれんけど)
ところでいつの間に買ってたのだろう?
聞いても「いつだったかな、なんか適当に」とよくわからないはぐらかしかたをする野引さん。
てっきり、どこかキャラクター専門のお店とかで買ってきてくれたんだろうなーぐらいに簡単に考えてたよ。
ところが、彼女のブログを読んで知りました。
https://ameblo.jp/nobiki-kaori/entry-12439936576.html
いやあ、ぼくが寝てる間にこんなことがあったなんて知らなかった……感動するじゃないか。てかなんだこの文章力。
本にも書いたけど、彼女は人に優しくしようと思ったことがない。
だから「私がしてあげた」という恩着せがましい感情がない。
「私がしたかったからそうしただけ」なんです。だから結果として彼女のやることは純粋に優しい。
地面で虫がひっくり返って、もがいてるのを見つけたら起こしてあげる人。
可愛そうだからしてあげたんじゃなくて、ただそうしたかったから。無論、虫になんて見返りを期待なんてしてない(笑)
部屋に小さな羽虫が入ってきてうっとおしくても殺さず窓を開けてなんとか外に出してあげようとする人(それでも逃げずにしつこく抵抗してたらポアしてるけど。もちろん蚊は瞬殺)

ただそうしたかったからしただけ。
人に対してもおんなじらしい。相手に良く思われたいとか、見返りを期待して優しくするでもない。

つまり、彼女にとっては
虫も人間も扱いはあまり変わらないっぽい
そんな彼女の優しくない優しさが、ぼくはとても居心地がいいのですよ。
優しくしないの裏側には純粋な優しさが貼りついてるんです。本物は裏側にあるとぼくは思ってる(地味〜にこれが一番のライフテーマなんだよ)
そういや、お互いに相手に特別な何かを期待してないから、ぼくらはほとんどケンカをした記憶がないな。
「期待をしない」って穏やかなんだよ。

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