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幸せになる覚悟をするより人のせいにしといたほうが楽

自分の望む通りにならなかったときって、誰かや何かのせいにしたくなるもの。
ぼくも以前は「あんたの教え通りにやったらうまくいかなかったじゃねーかよ!」て思ったこといっぱいあったもん(笑)

でね、かつての自分がそうだったからわかるんだけど、
自分の選択と決断に責任が取れないうちは、世界中のどんなに立派な人の教えを聞いてもうまくいくことはないです。
誰に助言を求めたらいいのかを探すより、自分の選択と決断に責任取る覚悟が先です。
もうなんだったら、その覚悟さえあればアドバイスもいらんくなるっちゃないかいなって思うよ。

そりゃね、身を引き裂かれるほどの罪悪感と喪失感に打ちのめされることもあるし「人をバカにすんのもいい加減にしろよ」って屈辱を受けるような腹立たしい出来事なんて誰しもある。
でも振り返ってみれば、そういう出来事のおかげで気づけたことがいっぱいあるもので。
だから、これまでのあらゆる出来事や出会いに対して、過ぎてからだけどありがたいと思えるんだよ。

だし、これまで出会ってきた人、これから出会う人たち皆んな幸せになって欲しいと思ったら、自分が幸せになることだけひたすら考える。
ここめっちゃ大事なんで、太字でもう一回書いとくよ。

これまで出会ってきた人、これから出会う人たち皆んな幸せになって欲しいと思ったら、自分が幸せになることだけひたすら考える。

なんでだと思う?そしたらさ、自分の鏡である周りの人たちは勝手に幸せになっていくんですよ。

ぼくはそこに気づくまでには時間がかかったし、すっごい痛みを伴いました。
幸せになるって、めちゃくちゃ覚悟がいることです。
ぼくはそうだった。

幸せになる覚悟をするぐらいなら、人のせいにしといたほうが楽なんですよ。
選択と決断に責任が取れないんだったら、ためになりそうな知識はこれ以上入れないほうがいい。
それは人を傷つけるし自分も傷つくだけだもん。

とぼくはそう思うのです。

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