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ぶっちゃけ、ヨメに炊事・洗たくさせてオレは好きなことして生きていきたい

いやあ、我ながら秀逸なタイトルだなあと思う(笑)

「はあ?なにコイツ!!!」ってなるよね。
どこのどいつがブログ書いてんのか読んでみようかなって思うよね。

でもこれ、ちゃんと最後まで読んで欲しいんです。

たとえば、ぼくがさ、「実はオレ、ぶっちゃけ嫁さんには炊事洗たくぜーんぶまかせて、オレは好きなことだけしながら生活したいんだよね」とか言ったら世の女性はどう思うだろう?

いやこれ、寛大に見積もってもアウトでしょ。
これ、パートナーのことを大切に思ってて出る言葉だろうか?
こんなこと言うような男が幸せになれそうだと思う?
これほど人をバカにしてる人間が、どうやって人から大切にされるだろう。

そんじゃあここで、さっきの文を、男女の立場をひっくり返して考えてみてください。
「実はわたし、ダンナに稼いできてもらいながらワタシは好きなことして生きていきたい」

いや、あのね、これは事実そういうものだとしてもさ、だからといって、そう言われて喜ぶ男はそんなにいないと思うんですよ。
百歩譲って、どちらかといえば、こんなこと言わない女性のほうを大切にしたいとは思うんです。
だってこれ、パートナーのことを大切に思ってる人が言うだろうか?
こんなこと言うような女が幸せになれそうだと思う?

これほど人をバカにしてる人間が、どうやって人から大切にされるだろうか。
思うことはおんなじだよね。

というのは、いつもうちの奥さんが言ってることなんですけどね。

彼女はぼくに優しくしようとしたことはたぶんあんまりない。
だけど、バカにしたことは絶対に一度もない。
結果として彼女は優しいし、いつも大切にしてもらっています。

そんな彼女がさらにもっと好きなことして生活できるように、ぼくはどんどん頑張れる。
あの人が誰からも大切にされるのは(口は悪いのに)、きっとそういうワケなのです。

あくまで我が家の一例なので、これが全てではないと思うけどね。

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