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リスク背負うことから逃げるくせになぜか無謀なことする

「勇気出して行動する」って、それなりのリスクがつきもの。
まあリスクが伴うからそんだけ勇気がいるわけなんだけども。
でもいざやってみると、思ってたよりもそんなにリスクではないってことに気づくものなんですよ。

そのリスク背負う覚悟が決まって行動したときに、見えないサポートが動き出すのですよ。
これを「他力」などと言いますよね。

成功体験てゆーのは、この「他力」が作動する体験を味わうことではないかと思うんです。行動した先に何かを達成できたかどうかよりも、この他力がはたらくシステムを体験することのほうがはるかに大事。
ぼくはそう思ってる。

ぼくは人一倍ビビリだったので、このリスクを背負うということをずいぶんと避けてきました。
リスクを背負うことから逃れてきた結果、どうなったかというと

これがまたなぜか無謀なことするわけよwww

リスクを背負って行動できない人って、なぜかそのくせ無謀なことはやってしまう。
チャンスのタイミングを逃したことすら気づかず、おまけにライフラインまで絶って挑戦しちゃうの。
これはリスクではなく無謀。

真冬のエベレスト登頂に挑戦するのにヒートテック一枚とクロックスのサンダルで登るようなもの。
これは行く末は知りたいけど応援はされるわけではない。

てゆーね、
「そんなん、やる前から失敗すんのわかっとろーもん」みたいなことを平気でやっちゃうんだよなあ。

じゃあ、その無謀なことしないためにはどうしたらいいかって、答えはほんとシンプルなんだけど、
リスクを背負うしかないんですよね

「えーそれってつまりどういうこと?」って思った人は、まず理屈で理解しようとするより先に、まずは小さなとこからリスク背負って行動していって徐々にそのスケールを大きくしていくことかなと思う。

ぼくもちょっとずつちょっとずつ、毎回ビビリながらではあるけど、リスクの幅を広げながら頑張ってるから。

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