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やい、そこのデブ

自信があるのに一向に願望が実現しない人もいれば
自信がないのにしれっと願望実現しちゃう人もいます。
その違いって何だろう?
今日はそんなことを野引さんと1時間ほど話してました。
ぼくが気づいたことはね
自信があるのに一向に願望が実現しない人はさ、人にお願いするのとか頼るの、ヘタだよね。
 質問とか相談して来るから、じゃあ力になってあげたいとか思って、こっちが話しはじめたらさ
「ええ、それはわたしわかってますんで。大丈夫なんで」みたいな姿勢だったり、
「そうなんですよねー、実はわたしは……」とか言って話し中断されて、
ツラツラと自分語り始められたら、ぼくは話すのをやめるようにしてるんです。
こっちが力になる必要もないというか、逆に余計なことして失礼になったら申し訳ないじゃない?
だって、聞く耳持つだけの余裕がその人にないんだもん。部屋が散らかって汚れてる状態なのに、「オシャレに模様替えをしたい」と言ってるようなもの。
汚部屋に新しいインテリアを搬入しても汚れるだけでしょ。互いに時間と労力の無駄じゃないですか。
この人がほんとうにしたいことは、質問や相談の答えを聞きたいわけじゃなくて、質問の“てい”で自分のことをわかってほしいだけ。
あのね、
ちょっと言いにくいんだけど、自分のことをわかって欲しくて相手に話す暇も与えないほど喋りまくる人って
すべからくデブです。
あ、物理的にではなくて、精神的なデブ。
もうパッツンパッツンでさ、何かを入れるだけのすき間が自分の中にないんだよ。外部から何かが入り込む余地がないぐらいに膨れ上がってんのね。
だから話しを遮ったり自分語りをはじめちゃう人ってね、もうオーバーフロー状態なわけ。
とか言うと
「あーダメですね、わたし、人と話しをするのが好きなものだからつい。こないだも……」とか言ってまた自分語りの第二章がはじまる。
あのね、それは“人と話す”のが好きなのではなくて“人に語る”のが好きなだけなんよ。
というわけで
やいそこのデブ
もとい、自信があるのに一向に願望が実現しないという人、その自信ってやつ、ほんとうに自信なの?
まあ自信あるないは関係ないっちゃないけど、とにかく人に隙間を与えない人ね。
見たくないものにフタをしてないか?理論武装して知ったかぶりして虚勢張って、要するに自尊心を満たしたいだけじゃないか?
「虚勢」と「知ったかぶり」は、「自信」とは全っ然違うからね。似てるようで、ってか全っ然似てないからね。
チャンスがやってこないんじゃないんだ。チャンスは湯水のように絶えず流れ込んできてんですよ。
ただもう、お腹がたぷんたぷんで、チャンスの湯水が体内に入ってくるだけの余裕がないわけ。
これとは逆に、自信がないのにしれっと願望実現しちゃう人というのはさ、自分が大したことないって自覚してるから、その分、人の助けを借りて成長しようとするわけです。
自分が成長したいから、人が与えてくれるものをどんどん吸収できるように、自分の中にすき間をつくるんですよ。
そうやってたくさん人の力を借りながら、少しずつだけどちゃんと自信を育んでいってんの。
そういう人ってのは、まわりから応援されやすいんです。
知ったかぶりとかしてすき間を埋めてたら損なんだよね。
ぼくも自信なんてないまま、今でも色々やってますよ。そしてちょーっとずつ、自信を育んでます。
講座などでは「自分を信じるんだよ」とか偉そうなことを語ってますが、実は今でも自信ないことのほうが多いですよまじで(笑)
だから、わかんないことは、知ってる人にどんどん聞いてます。
「ぼく、年収1億円になるぞーーー」などと宣言してますが、
「などとエラそうに言ったものの、その方法はわかりません。ぼくはお金の稼ぎ方はへたなので教えてください」と色んな人に聞いてます。
自分が設定したからって、何もせず待ってるだけではないし、教えてもらう気まんまんで、情報を入れるすき間をつくる努力をする。
教えてちょんまげ < わかってちょんまげ
だったのを
教えてちょんまげ > わかってちょんまげ
にすると、これまでと世界が変わるのですよ。
これが自信がない人間の生存戦略なのです。
と物理的デブがなんか言ってますけどもね。

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