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あくせく働くのをあきらめた

ようやく世の中が少しずつではあるけども平常運転となり、にぎわってきました。
世間が休みの時ほどホテルマンの頃のぼくは休めない職業だったんだけど、世間も休みでホテルも開店休業状態ってのは経験したことなかったな。

今じゃいつ休もうが自由だから、それだけでも幸せな生活してんなーと思います(さりげなく自慢しています)。
ぼくはあくせく働くということをあきらめました。

以前はワーカホリックでね、がむしゃらに働かないとお金は稼げないと思いこんでたんよね。
その割には大して稼いでもなかったわけだけども。。。
でももう、あくせく働ける体ではなくなったから、あきらめざるをえなくなったのです。

力仕事や立ち仕事をしてる人を見てると羨ましいと思うこともある。いいなあ、あんなふうに思い切り体動かして働けたらなと。
でもね、あくせく働けない不自由な体になったおかげで、逆にたくさんの自由を手に入れることも出来た。

今は自宅で6〜8時間の仕事を週に3〜4日やって、月に3〜4日家にいながら外の人たちと関わって仕事する生活。
それで充分暮らしていけるなんて、理想ではあったけど体に無理がきくうちはわからなかったかもしれない。

何かをあきらめると次の扉が開くんだけど、そのあきらめかた次第で、開く扉の向こう側の景色はまったく違うものになるのだなと思う。

もしも、ここまであっけらかんとあきらめてなかったら、例えば「どうせ俺はまともに働ける体じゃないんだ」みたいなスネたあきらめかただったら、今みたいな生活はしていなかったかもしんない。

体が常に痛みと不具合だらけだからこそ、楽な生活をするための努力をする。
だからね、五体満足で体を酷使する生活だった頃より、少なくとも精神衛生上は前より自由で楽しくて充実してるのは間違いないと思うんだよね。

ほんの些細なことでも体を動かせることの喜びとありがたさを知ってしまうとね、そりゃ幸福度は自然と上がるってもんで(笑)

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