Loading

まずやってみる

先日、久しぶりに紀伊国屋に行きました。いつもは見ない「本の書き方」なるコーナーを発見。
そもそもそんなコーナーがあることすら知らなかったんだけど、たくさんあるんだね!
もっと早く知っておけば良かったと一瞬思ったんだけど、知らなかったから良かったこともあるなと。
ぼくの場合は知らなくて良かったかもしれない。

そこそこ上手に書けるようになってから書き始めても遅いんですよ。
書き方とかわかんないままとにかく書いてみる。とりあえずブログとかから少しずつ慣れながらね。
だってそれで大失敗することなんてほとんどないんだから、まず書いてみたらいいよね。
知識から入ったほうが早いって人もいるけど、ぼくの場合は事前に色々と調べてから始めるというのを大義名分にして、行動を先延ばしにすることがあるんです。

今までの自分の行動パターンを振り返って、いつもそれでタイミング外してチャンスを逃したり、知識だけ蓄えてやらず終いのままフェードアウトすることがけっこうあった。

「できない・やらない理由探し」ってやつ。

正直いうと今でも失敗が怖いし損するのも嫌だと思うことはある(笑)。
だから行動する前に慎重に下調べしたりもすることはあったけど、うまくいったケースの多くは「色々考えずまずはじめてみた」ときだったな。

ぼくはそれで本が出せました。
たぶん、文章の書き方とか調べてたら本なんて書いてなかったかも。
今はもっと文章うまくなりたいから、ようやく今ごろになって勉強するようになったって感じですよ。

思えば、バーテンダーになったときもそうだったけど、カクテル技術も料理も覚えるのに専門学校とか行ってない。
ぜんぶゼロから現場で覚えました。
受講料どころかお金もらいながら勉強できるからいいよね。

まずやってみる。それから学びはじめる。
当たり前すぎるほど当たり前なんだけど、結局んとこ動けば必ず道は開ける。

逆にいうと、どんなに立派な知識を習得したところで、動かなければ何の意味もないのですよね。
スマホの取説を熟読したってさわってみなきゃ覚えないのとおんなじなのだよね。

関連記事

  1. 今年は意識をアップデートさせる年にしよう
  2. 休みの合間に好きな仕事だけを入れる暮らし方
  3. 大丈夫だと知ってるのは最強
  4. あくせく働くのをあきらめた
  5. 決めたら叶うとは言うけれど
  6. 失うものはない法則
  7. やい、そこのデブ
  8. 今は大変革できる絶好のチャンス

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP