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やることなすこと自信を失ったとき

人生どん底と思うような日々がしばらく続くと、やることなすこと全てに自信をなくしちゃいます。
そういう時って本来なら感謝すべきことにさえ牙をむいてしまったりもします。
例えば雇用を打ち切られたりとかして、それを会社のせいにしたりとかね。

もちろん解雇されたことそれ自体に感謝すべきとは言わないけども、自分がうまくいかないのを誰かや何かのせいにしてたら、そらぁいつまでもうまくいかないわけですよ。

「派遣を解雇された」とか「仕事が長続きしない」とかいう人たちの話しを聞いてて思うのは、その期間その条件で互いの合意のもとに雇用してもらっときながら、それを「契約を打ち切られた」とか「職場の方針が気に入らない」とか被害者の如く周囲に吹聴してまわるあなたを誰がこの先も力になってあげたいと思うだろうか?

全てにとはいわないまでも、どこか感謝するところの一つや二つはあるんじゃないかとは思うのですよ。
自分に都合の良い施ししか受け取らないから、事態がなにひとつ変わらないんです。
で、そんな人はずっとそうやって挑戦しない言い訳を誰かや何かのせいにしながら生きていけばいいと思うんですよ。

なーんて、辛辣なこと書くのは表向きなんですがね。

というのも毒舌とか辛口の文章とかにぼく自身がちょっと飽きてきはじめてきててですね(ここまで書いといてそれ言うか)
だってこういうのも、ぶった斬りたい人にとっての無双ゲームのような快感と、ぶった斬られたい人とのプレイなだけで茶番だもんね。
ぶった斬りたい人にとっても、斬られたい人の存在ってのは充分にメリットがあるからね。
というかメリットしかないですよ。

で、話しは戻りますが、そうやって自信喪失して誰かのせいにしたりくさってたりの時期って、ここまで言っといて手のひら返しますが、ありっちゃありなんですよね。
今はそういう経験をしたい時期ってだけなので、のたうちまわっててOKなんですね。

よろしくないのは、その人に失敗の経験をさせてあげない環境のほう。
命まで取られない環境なら、せいぜいグルグル迷っといて大丈夫なんですよ。
捨てる神あれば拾う神ありの展開は誰にだってやってきますしね。
そう、誰しもちゃーんとドラマティックな展開がやってくるようになってるので。

後はそれをいつ受け取るか、本人の決断次第なんです。
って、悩みの渦中にいるときは当然それがわからないです。
わからないからグルグル悩むわけですから当たり前なんだけど。

例えば今の状態って、バイオハザードみたいなホラーゲームをやりながら「うわー!こえーー!ムリムリムリー!」とか叫んでるのと同じ状態なので、そこを先にクリアした人は、その人がステージクリアするのを横からニヤニヤしながら見とくしかないよね(笑)

で、そこを過ぎた後で「なー、あそこのステージ怖かったよなー」と一緒に肩を叩きあって笑うだけ。
だから、今とっても苦しいなら、せいぜいのたうちまわってていいと思うんですね。
そんな時って目の前は真っ暗闇で見えないものだからね。

右往左往するしかない時ってあるもの。
夜明け前ってそういうものだし。

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