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罪悪感を刺激するとモノが売れる

最近お気に入りのポップコーン(九州しょうゆアジ)のパッケージを見てふと思ったんだけどね、

 

レタス約2個分の食物繊維が入ってるからって何なの?

いや、前から不思議やったんよ。
お菓子やジュースのパッケージやラベルに表記されてる「カルシウム配合」とか「ビタミンC配合」ってやつ。
それ入ってるからって、あー美味そうだなとか思わなくない?

「購買の決め手は食物繊維でした」とかいるの?

スナック菓子に栄養とか考えて買ったことないからさ、表記する意味がわかんないんだよね。
そもそもさ、スナック菓子に微々たる栄養求めて買ってる時点でさ

逆に身体のこと気遣ってない証拠じゃない?

ちゃんと然るべきところで栄養摂ってりゃお菓子に栄養は求めんやろ。

こういう表記って、買うにあたって大義名分が必要な人用なのかなと思うんだよね。
お菓子食べたい人の罪悪感を薄めて買ってもらうための宣伝文句なんやないのかな。
でも長年こういう売り方してるってことは、それなりに効果があるんだろうね。

他にもさ、ジュースなんかでもよくある「果汁0.3%」

そんなんやったら別に入れんくて良くない?

100mlに対して0.3mlだよ?味わからんて。
てずっと思ってるんだけどな。

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