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イベント直前にいいこと書いても失敗するワケ

イベントやセミナーの告知をしたいことがあると、面白いぐらいにいいこと書きたくなります。
そりゃだってあなた、

「へえ、この人は素晴らしいこと書くなあ。ほほう、近々イベントがあるそうじゃないか。どれちょっと行ってみようか」

お申し込みポチッ
ってなるかもしれないじゃない?
そしたらさ、俄然こっちも張り切るよね。
いかにこのイベントが楽しそうか、めちゃくちゃテンション高い感じで文章も書いちゃう。

「すでに企画してる今からもう楽しみすぎる!ぼくが一番楽しみにしてるかもー♪ ワクワクが止まらない(≧∀≦)!」

とかPCのキーボード打つよね、無表情で。
で、必死こいて何やらためになりそうなこととか素晴らしげなこととか書いてみるじゃない?

だいたい失敗するよね
だーれも来やしないの。
いやさ、これが毎回同じようなテンションでやってるならともかく、急にらしくないことやるとさ、取って付けた感とかもろに文章に乗っかるからさ、そんなのバレちゃうんだよね。

マイケルジョーダンがバスケやめて野球はじめたときも、やっぱうまくいかなかったよね。
だって、らしくなかったもん。
人って不思議なもので、イメージとかけ離れたことやるとうまくいかないらしい。

菊地桃子さんがアイドル時代の(自称)ロックバンド、ラ・ムーとかほんとそう。
でも今の菊池桃子さんの活動してることってとっても合ってるなと思う。
ラ・ムーはさておき

そんなことはわかってはいながらも、それでもやっぱりいいことは書きます。
するとどうですかあなた、

けっこううまくいく
あれ?セオリーでいくとうまくいかないことが多いはずなんだけどな、なんでだろ。

ってこないだ考えてみたんです。
そしたらね、これもやっぱりね、そこに期待が入ってないときにはうまくいく。

いやまったく期待してないわけではないのですよ。
もちろん、満席御礼のほうがめちゃくちゃ嬉しいに決まってます。
だから張り切っていいこと書くわけで。

でもね、もしこれがお申込みゼロだったときでも、すんなり受け入れる覚悟ができて書いてるかどうかってけっこう大事。
要するに、たくさんの人に来て欲しいって気持ちはあるけど

失敗したらどうしよう
お客さま少なかったらカッコ悪い
お金稼げなかったらどうしよう

とかそういう気持ちで必死こいていいこと書くような告知はしないんです。
気持ちの乗っけかたで文章て変わるんですよね。

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