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無敵モード

よーく考えてみたら、ぼくってあんまり敵がいない。ぼくが強いという意味じゃなくて、敵をつくらないという意味です。
割と口が悪いし人の好き嫌いははっきりしてるんだけど、敵対している人は誰?と言われると、意外に思い当たらないんですよ。
要するに無敵なんです。敵がいないという意味で。
そもそもどんなに相手のことを嫌いでも、心底憎いとまで思ったことが今のところないですね。
それにずっと嫌いだったのに途端に好きになるなんてこともしょっちゅうだから、誰かを「嫌いだ」という自分の感情そのものをあまり信用してないよね。

だからなのか、ぼくはそんなに良い性格はしてないと思うんだけど、これまでの人生でそこまで人に嫌われたことがない(笑)
というかむしろ好かれることのほうが多かったように思う。
もちろん、ぼくのことを嫌ってる人も確実にどこかにはいるだろうけど(笑)、ぼくがそれを意識してないから存在してないのと同じなんですね。

無理して好かれる必要もないし、ことさらに攻撃も反撃もする必要もない。
昔はやってたかもしれんけど今はエネルギーの無駄だと思ってる。
もちろん願わくばなるべく多くの人から好かれたいし、なるべくなら多くの人から嫌われたくはない。

でもね、そんなふうに人に嫌われたり批判されたりすることを怖がってる反面、心の奥底では、人からどう思われようがどうでもいいと思ってる自分もいるわけですよ。
表面に見えているものよりもこっちのほうが強い。それはぼくに限らず、誰しもそういうものなのではないかなと思うのですが。第一、これがないと本なんて書けないですよ。

でね、これ面白いもので(そんなに面白くはないけど)、自分の劣等感を隠したまま誰かや何かを批評してたら、めっちゃ敵が寄ってくるからね。おまけに隠してる感情なんて案外と周囲にはバレバレなのでけっこうダサい。

たまに自分を買えりみて「そうなってないかな」ってチェックはするけどもどうだろうね(苦笑)

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